年度主題「すべての人を招き迎える教会」 ニュースレター


 2022/9/25
プロジェクト22(岩崎英美子 菊地裕美 直宮直子)

こんにちは。「プロジェクト22」では、今年度の主題「すべての人を招き迎える教会」について理解を深め、何ができるか、教会全体でどのように展開していくかを考えています。そこでまず今年度前半は、役員会と各部会で、次のようなステップで話し合い、アイディアを出し合いました。

①キリストが頌栄教会に招こうとしているすべての人には、どんな人が考えられるか

②頌栄は現在それらの人を迎えることができているか、できていないか。

③迎えることができていない人々について、今後教会としてどんなアクションを取り得るか。

教会の皆さまも、今年度の主題と各部会からのアイディアについて考えを巡らし、また、身近かな教会員同士でも話し合ってみてください。

そして、皆さまのご意見をお寄せください。


【お寄せいただく期限】

10月16日(日)ごろまでに。


【意見提出の方法】

①受付ロビーにある意見用紙に記入し、提出用の箱に入れる。

②お知らせブログの「意見用フォーム」から送信。
   https://tinyurl.com/pst2210

③FAXで教会に送信。FAX 03-3467-8332

④教会からの配信メールに返信する。

※いただいたご意見をとりまとめ、10月中に教会全体で共有します。


「すべての人を招き迎える教会」 各部会からの意見

〇教会に来たことのない人を迎えるためにー

◆礼拝式次第について分かりやすい説明をつけた「礼拝手引き書」を備える。

◆礼拝初心者のために、体験礼拝の機会を設ける。

◆教会や信仰生活について「頌栄教会Q&A」のような冊子を作る。

◆初めて教会に来た方のために、礼拝前の短時間、讃美歌の練習をする。

◆主に代わって笑顔で迎える。

◆教会員がみんなで会堂内を清潔に保つことを心がける。ごみや落ち葉が吹き込んでいたら拾う、プリントなどが床に落ちていたら拾う。

◆主日礼拝に出席するときは、「初めての方、不安を抱えた方がいるかもしれない」ということをいつも心に留めておく。

◆受付担当者、礼拝担当者が、牧師と連携して来会者のフォローができるようにする。そのための研鑽や訓練ができる環境が必要。

◆教会HPの初めての人向けのページをより充実させる。「ようこそ 頌栄教会へ」のバナー近くに、たとえば服装や献金についての案内、具体的な礼拝の流れを載せる。「車いすの方」「聴覚障がいの方」など、個別の案内ページを作る。


〇外国人を迎えるためにー

◆各言語ごとに話せる人を把握し、登録。教会員がそれを共有する。

◆英語、韓国語、中国語などの聖書を備え、それが置いてある場所を教会員が把握できるようにする。


〇目に見える障がい、目に見えない障がいをもつ人を迎えるためにー

◆教会員の誰もが、裏口のスロープを案内できるようにする。

◆裏口スロープ付近の安全を定期的に確認する。                

◆緊急時対応のため介護や看護の有資格者が一人は礼拝に出席するようにする。

◆点字の聖書・讃美歌を備える。

◆手話サークルを作り、手話の勉強会をする。

◆発達障がいなど、目に見えない障がいを持つ子どもを迎えるために、理解を深めるための学びの機会を持つ。


〇生活の中に、何らかの困難を抱えている人を迎えるためにー

◆経済的に困窮している方のために、献金が負担にならないよう分かりやすい説明を入れた「献金のしおり」を作る。

◆ヤングケアラー、引きこもりの家族を持つ方、介護にあたっている方のために、地域での支援活動に携わる教会員に、まずは勉強のために話を伺う。教会が、そのような方を問安、祈りで支える。行政の相談窓口を紹介する。

◆LGBTQの人を迎えるために、どのような心遣いが必要かを学ぶ機会を持つ。

◆ハラスメントについて、基本的なことを知るための学びの機会を設ける。

◆聴覚過敏で大きな音が苦手な方や長い時間、大勢の人と一緒にいるのが苦手な方のために、3階の部屋でも礼拝できるよう、場所を整える。

◆オルガンのMixturなどの大きな音が苦手な方のために、オルガニストの会でその旨を共有し、選曲・選音に配慮する。

◆悩みを持つ方のために、話の聞き方を学び、寄り添うことができるグループを作る。

◆高齢の方やご病気の方を、希望があれば訪問するグループを作る。

◆教会に来て間もない方、老眼などで字が読みにくい方、小中学生など、漢字や日本語を読むのが困難な方にも読みやすい「頌栄」誌面や、HPを考える。


〇子どもとその家族を迎えるためにー

◆乳幼児を連れた家族を迎えるために、おむつ替え・授乳の場所・礼拝中サポートする奉仕者をおく。

◆近隣に住む未信者の子どもたちを迎えるために、教会を知るための子ども会を定期的に行う。

◆キリスト教学校の生徒を迎えるため、どのような背景で教会に来ているかを把握する。教会レポートの宿題を手助けできることを、HP等で発信する。


〇地域の人たちを迎えるためにー

◆子ども食堂、子育て支援、介護問題、保育施設、中高生の居場所、行政・大学と連携した取り組みの可能性を検討する。

◆「何となく来会する」方を迎えるために、何らかのアクションを考えたい。

◆教会の敷地内と、その周辺にも目をやり、基本的な清掃を心がける。


〇ご遺族を迎えるためにー

◆遺族席を用意する。

◆礼拝の中で遺族のお名前、召天者との関係を紹介する。

◆召天月の案内を出すための奉仕グループを作る。

◆葬儀や結婚式当日にいらした方に、何か案内や冊子をお渡しする。

◆葬儀の時の説教、讃美歌をご遺族が希望したときに聴けるよう、HPに載せる。


〇長く礼拝に来ていない人を招くためにー

◆教会員から、定期的にハガキや手紙を出す。誰でも気軽に投函できるように、教会にハガキやしおりを用意しておく。


皆さまからのご意見をお寄せください❣

💡各部会から出された「このアイディア」の実現のために、自分も参加したい。

💡自分には、「こんなアイディア」がある。

💡各部会から出された「このアイディア」は「こんなふうにしたら」より良くなるのではないか。

💡「このアイディア」は既に形になっている。もっと展開させるにはこうしたらいいのではないか。


【お寄せいただく期限】

10月16日(日)ごろまでに。


【意見提出の方法】

①受付ロビーにある意見用紙に記入し、提出用の箱に入れる。

②お知らせブログの「意見用フォーム」から送信。
   https://tinyurl.com/pst2210

③FAXで教会に送信。FAX 03-3467-8332

④教会からの配信メールに返信する。

※いただいたご意見をとりまとめ、10月中に教会全体で共有します。
                                    (共有する際には名前は記載いたしません。)