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年度主題「世に遣わされ、世に仕える教会」ニュースレターNo.8

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    印刷用PDF  3月3日(日)礼拝後、プロジェクト23・第5回テーマミーティング「キリストの体の一部分として、【神の国の拡大のために】遣わされ、仕える」を開催しました。今までの4回のテーマミーティングのまとめにあたる内容でした。出席者は28名。皆様、ご参加ありがとうございました。  頌栄教会では、宣教開始150周年(2024年)に向けて、2020年度より、各年度の年度主題に沿って歩みを進めてまいりました。2023年度の年度主題は「世に遣わされ、世に仕える教会」、年度聖句は「父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす」(ヨハネ20:21)でした。プロジェクト23では、この年度主題について教会全体として取り組むには、それぞれが「キリストの体の一部分である」という意識を深めることが大切であると考え、5回のテーマミーティングを計画しました。  各回、30名前後の方々がご参加くださいました。皆様のご協力を感謝申し上げます。  私たちは礼拝からこの世へと遣わされます。そのため、共同体としての礼拝を重んじることが大切であるという思いを新たにしました。宣教150周年「世に遣わされた教会」の形成に向けて、共に世に遣わされ、仕えていきたいと願います。 プロジェクト23(秋田香 岩崎英美子 佐藤ゆき 武井惠子 壺井明)

年度主題「世に遣わされ、世に仕える教会」ニュースレターNo.7

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    印刷用PDF   1月7日(日)礼拝後、プロジェクト23・第4回テーマミーティング「キリストの体の一部分として、【共に】遣わされ、仕える」を開催しました。今回は「自分の関心・興味を神さまが望まれる働きに生かせるのではないか、一人では難しくても共に助け合えば、成せるのではないか」という発題のもと、各々神さまから与えられた自分の関心を見つめました。そして、どのように神さまの望まれる働きに用いることができるかをグループで分かち合い、さらに頌栄教会として「共に」あることについて考えました。出席者は27名。皆様、ご参加ありがとうございました。  第5回テーマミーティングは3月3日(日)礼拝後に行う予定です。 プロジェクト23(秋田香 岩崎英美子 佐藤ゆき 武井惠子 壺井明)

年度主題「世に遣わされ、世に仕える教会」ニュースレターNo.6

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    印刷用PDF   今年度の歩みも後半となりました。プロジェクト23では、年度主題「世に遣わされ、世に仕える教会」について共に考える機会の一つとして5回のテーマミーティングを計画しました。皆さまのご協力のもと、第3回まで開催することができましたことに感謝申し上げるとともに、これまで(第1~3回)のテーマミーティングの内容を改めてご紹介します。  第4回テーマミーティングは1月7日(日)礼拝後に行う予定です。 プロジェクト23(秋田香 岩崎英美子 佐藤ゆき 武井惠子 壺井明)

年度主題「世に遣わされ、世に仕える教会」ニュースレターNo.5

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    印刷用PDF  10月1日(日)11:45から礼拝堂にて、プロジェクト23・第3回テーマミーティング「キリストの体の一部分として、【苦悩する人々】のもとに遣わされ、仕える」を開催しました。  今回のテーマミーティングでは、自分自身を振り返り、人々の苦しみに気付けるように祈り、さらに「キリストの体の一部分」として自分が遣わされていることの自覚を深めることを目的として行いました。  プロジェクト23メンバーの佐藤ゆき姉による発題のもと、心を静め、自分自身を見つめました。「自分の十字架」について思い巡らし、私に固有の苦しみがあるからこそ気付く他者の苦しみがあるのではないかということ、また、分かち合われない苦しみがあることへの気づきと配慮について考えました。その中で、「苦悩する人」のもとに遣わされている者として、ふさわしい姿に変えられていくように恵みを願い、祈るひと時をもちました プロジェクト23(秋田香 岩崎英美子 佐藤ゆき 武井惠子 壺井明)

年度主題「世に遣わされ、世に仕える教会」 ニュースレターNo.4

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    印刷用PDF  8月6日(日)11:45から礼拝堂にて、プロジェクト23・第2回テーマミーティング「キリストの体の一部分として、【祈りにおいて】世に遣わされ、世に仕える」を開催しました。これは第1回テーマミーティング【体をもって】に続くテーマです。  今回のテーマミーティングでは、頌栄教会が対外援助金をお送りしている団体の中から「国際飢餓対策機構(ハンガーゼロ)」、「東北ヘルプ」、「ネパールの教会」と、頌栄教会出身の小川文子先生の伝道先「ボホールの教会」を取り上げました。  これらの人々の働きに、私たち自身も【体をもって】共に仕える者となることは難しいかもしれません。しかし、私たちは【祈りにおいて】共に仕えることができます。そのために、その活動や抱えている困難など、それぞれの団体について目を向け、知ることから始めました。 プロジェクト23(秋田香 岩崎英美子 佐藤ゆき 武井惠子 壺井明)

年度主題「世に遣わされ、世に仕える教会」 ニュースレターNo.3

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  印刷用PDF  第1回テーマミーティングでは、私たち自身の【体をもって】具体的にどのように仕えることができるのか共に思い巡らし、考えました。  続く第2回のテーマは、「キリストの体の一部分として【祈りにおいて】世に遣わされ、世に仕える」です。  第2回テーマミーティングでは、私たちが知らないところで、神の民としてこの地上で仕えている人々に目を向け、その人々の働きについて知り、そして共に祈る機会をもちたいと思います。  今回は特に4つの団体―頌栄教会の献金先である『国際飢餓対策機構-ハンガーゼロ』、『東北HELP』、『ネパールの教会』、加えて、頌栄教会出身のベルトラン小川文子宣教師が遣わされているフィリピン・ボホールの教会―について取り上げます。 プロジェクト23(秋田香 岩崎英美子 佐藤ゆき 武井惠子 壺井明)

年度主題「世に遣わされ、世に仕える教会」 ニュースレター No.2

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  印刷用PDF 今年度の主題は、「世に遣わされ、世に仕える教会」です。 5月7日(日)11:45から礼拝堂にて、プロジェクト23・第1回テーマミーティングを開催し、「キリストの体の一部分として、【体をもって】世に遣わされ、世に仕える」ということを共に考え、思いめぐらすひと時をもちました。 参加者は32名(うち、幼児3名、小学生2名)でした。子どもたちからご年配の方々まで参加していて、とてもいい雰囲気で、お互いに助け合っている姿が印象的でした。ご協力をありがとうございました。 プロジェクト23(秋田香 岩崎英美子 佐藤ゆき 武井惠子 壺井明)

年度主題「世に遣わされ、世に仕える教会」 ニュースレター No.1

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  印刷用PDF 今年度の主題は、「世に遣わされ、世に仕える教会」です。 「世に遣わされ、世に仕える」ために大切なことは、 私たち一人ひとりがキリストの体の一部分であるという意識です。 プロジェクト 23 では、頌栄教会に連なる皆がこの意識を新たにし、共に年度主題に取り組んでいけるよう、年間を通じてのプログラムを計画しています。特に、年度内に5回予定しているテーマミーティングでは、皆さんと共に恵み深い時間を過ごせましたら幸いです。ふるってのご参加をお待ちしています 。 プロジェクト23(秋田香 岩崎英美子 佐藤ゆき 武井惠子 壺井明)